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【提携・M&A・新会社】三菱HCキャピタル:山梨中銀リースと脱炭素投資支援「GXアセスメントリース」で連携協定

2025.12.02

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(出典:HPより)


三菱HCキャピタルと山梨中銀リースが、低炭素設備の導入を支援する「GXアセスメントリース」に関する連携協定を締結した。同商品は環境改善効果などの条件を満たす設備を対象に、使用物件が低炭素設備であることを証明する仕組みを備える。三菱HCキャピタルでは2025年9月末時点で624件・約209億円の契約実績があり、3月には山銀リースとも協定を結ぶなど、各地域のリース会社との連携強化が進む。山梨県では甲斐市が脱炭素先行地域に選定され、山梨中央銀行グループはサステナビリティ・リンク・ローンの提供やコンソーシアム設立など地域のGX推進に向けた取り組みを展開しており、今回の協定がその一体的な支援体制を補完する構えを示す。

協定締結により、地域企業のSDGs・脱炭素目標達成に向けた金融支援の選択肢が広がるほか、甲斐市をはじめとする事業者の設備投資を後押しする基盤づくりが進む見通しとなる。三菱HCキャピタルは中期経営計画で「脱炭素ソリューション」を重点テーマに掲げ、CO₂の可視化やクレジット創出を組み合わせたサービス、サステナブルファイナンスを活用したリースなど幅広い支援策を整備している。今後もGXアセスメントリースを軸に地域リース会社との協業を深め、脱炭素投資を促す仕組みを全国へ広げる方針を示す。両社は山梨県内企業の低炭素設備導入を通じて、地域の脱炭素経営と社会の脱炭素化に寄与する姿勢を明確にしている。

【出典】
三菱HCキャピタルと山梨中銀リースが脱炭素投資を支援する「GX Assessment Lease」に関する連携協定を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。